喜如嘉の芭蕉布(沖縄県)

喜如嘉の芭蕉布は、国頭郡大宜味村で作られる芭蕉の織物です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

喜如嘉の芭蕉布とは、どんな生地か

素材芭蕉
産地沖縄県 国頭郡大宜味村
主要製造地域国頭郡大宣味村
作られている物着物地/帯/座布団/ネクタイ/袋物/のれん/テーブルセンター
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日昭和63年6月9日
分類織物

糸芭蕉からとれる繊維を利用して織り上げる沖縄の代表的な織物。軽くてさらりとした肌触りを持つ。

本物の喜如嘉の芭蕉布は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても喜如嘉の芭蕉布として売れません。

誰が、どうやって喜如嘉の芭蕉布を作ってきたか

喜如嘉の芭蕉布は、いまどれだけ残っているか

工程の数10(糸芭蕉の栽培と苧(うー)はぎ/苧炊き/苧引き/苧績み/撚りかけ、整経/絣結び/染色/織りの準備/織り/洗濯)

喜如嘉の芭蕉布のことは、どこに聞けばよいか

組合1喜如嘉芭蕉布事業協同組合
沖縄県国頭郡大宜味村字喜如嘉454
電話 0980-44-3033

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

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「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。