南風原花織(沖縄県)

南風原花織は、島尻郡南風原町で作られる絹の織物です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

南風原花織とは、どんな生地か

素材絹
産地沖縄県 島尻郡南風原町
主要製造地域沖縄県鳥尻郡南風原町
作られている物主要製造地域沖縄県鳥尻郡南風原町指定年月日平成29年1月26日連絡先■産地組合琉球絣事業協同組合〒901-1112沖縄県島尻郡南風原町字本部157番地TEL:098-889-1634伝統工芸士についてはこちらからご覧ください。店舗で開催中のイベント8/28(金)〜9/10(木)製作実演波佐見焼伝統工芸士会展詳しく見る〒107-0052東京都港区赤坂8-1-221FTEL:03-5785-1301FAX:03-5785-130211:00〜19:00年中無休(ただし年末年始を除く)一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会日本の伝統工芸士ナビ匠市-->メールニュース登録-->このサイトについてプライバ
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日平成29年1月26日
分類織物

組織織で構成された花のように美しい立体的な柄には、クヮンクヮン花織・チップガサー・喜屋武八枚等独特の名称や模様が存在する。

本物の南風原花織は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても南風原花織として売れません。

誰が、どうやって南風原花織を作ってきたか

南風原花織は、いまどれだけ残っているか

伝統工芸士5人(最後の認定=2023年・直近10年は5人)

この10年で半数以上が認定

5人のうち5人が直近10年の認定。

南風原花織のことは、どこに聞けばよいか

組合1琉球絣事業協同組合
沖縄県島尻郡南風原町字本部157番地
電話 098-889-1634

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

同じ沖縄県の生地

ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
与那国織織物302012年
久米島紬織物1862023年
八重山ミンサー織物112025年
八重山上布織物112025年
喜如嘉の芭蕉布織物───
宮古上布織物202003年
琉球かすり────
琉球びんがた染色品622024年
琉球絣織物1762023年
知花花織織物442017年
読谷山ミンサー織物───
読谷山花織織物902013年
首里織織物702014年

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。