群馬県の着物生地 4ブランド

群馬県で名前が公の制度に載っている着物の生地は4。国が伝統的工芸品に指定したものが2、特許庁に地域団体商標として登録されたものが3。2つの制度の違い/伝統工芸士は合計15人
ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
伊勢崎絣織物───
富岡シルク────
桐生織織物1512021年
TOMIOKA SILK────

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。

群馬県で国の指定はいつ始まり、いつ止まったか

いちばん古い指定伊勢崎絣(昭和50年5月10日=1975年)
いちばん新しい指定桐生織(昭和52年10月14日=1977年)
指定を受けた数2/4ブランド

最新の指定から49年、群馬県で新しく国の指定を受けた着物の生地はありません。

群馬県に伝統工芸士は何人いるか

人数が公表されている1ブランドの合計は15人。

ブランド伝統工芸士最後の認定年直近10年の割合
桐生織15人20217%

群馬県の生地で作られている物

使われている糸

絹=4ブランド、化繊=1ブランド、綿=1ブランド、麻=1ブランド、毛=1ブランド

問い合わせ先の組合

このサイトは売買の仲介をしません。産地の話は下の組合へ直接お尋ねください。

ブランド組合・権利者
富岡シルク一般社団法人富岡シルク推進機構
TOMIOKA SILK一般社団法人富岡シルク推進機構
伊勢崎絣伊勢崎織物工業組合
群馬県伊勢崎市曲輪町31-1
電話 0270-25-2700
桐生織桐生織物協同組合
群馬県桐生市永楽町5-1
電話 0277-43-7171

産地の市区町村

伊勢崎市/桐生市(2市区町村)

出典=経済産業省の伝統的工芸品の指定品目、特許庁の地域団体商標の登録一覧、伝統工芸品産業振興協会の公表資料。取得日=2026年8月。