伊勢崎絣(群馬県)

伊勢崎絣は、伊勢崎市で作られる絹の織物です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

伊勢崎絣とは、どんな生地か

素材絹
産地群馬県 伊勢崎市
主要製造地域伊勢崎市、太田市埼玉県/本庄市
作られている物着物地
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日昭和50年5月10日
分類織物

手作業を中心に数多くの工程を経て製作され、併用絣などの精緻な絣合わせ技術を持つ絹織物。

本物の伊勢崎絣は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても伊勢崎絣として売れません。

誰が、どうやって伊勢崎絣を作ってきたか

伊勢崎絣は、いまどれだけ残っているか

工程の数13(意匠づくり/糸の準備(精練・漂白・糊付け)/糸繰り・整経(いとくり・せいけい)/染色の準備(墨付け)/摺込捺染(すりこみなっせん)/締括(しばり)/浸染(しんせん)/糊張り・絣合わせ/経巻(へまき)/引込(ひっこみ・ひきこみ)/製織/整理加工/検査)

伊勢崎絣のことは、どこに聞けばよいか

組合1伊勢崎織物工業組合
群馬県伊勢崎市曲輪町31-1
電話 0270-25-2700

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

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ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
富岡シルク────
桐生織織物1512021年
TOMIOKA SILK────

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。