京黒紋付染(京都府)

京黒紋付染は、京都市で作られる絹の染色品です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

京黒紋付染とは、どんな生地か

素材絹
産地京都府 京都市
主要製造地域京都市
作られている物着物地/羽織
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日昭和54年8月3日
分類染色品

生地は絹織物。化学染料を用いても深みや微妙な味のある黒色を出すために紅または藍等の下染も行う。

本物の京黒紋付染は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても京黒紋付染として売れません。

誰が、どうやって京黒紋付染を作ってきたか

京黒紋付染は、いまどれだけ残っているか

工程の数9(墨打ち/紋糊置き/枠掛け(侵染)/下染め/黒染め/水洗い・紋洗い・乾燥/整理/湯のし/紋上絵)
伝統工芸士7人(最後の認定=2001年・直近10年は0人)

この10年の認定なし

直近10年(2015年以降)に認定された人は0人。最後の認定は2001年。

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

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「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。