山形県の着物生地 3ブランド

山形県で名前が公の制度に載っている着物の生地は3。国が伝統的工芸品に指定したものが2、特許庁に地域団体商標として登録されたものが2。2つの制度の違い/伝統工芸士は合計19人
ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
米沢織────
置賜紬織物1962020年
羽越しな布織物───

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。

山形県で国の指定はいつ始まり、いつ止まったか

いちばん古い指定置賜紬(昭和51年2月26日=1976年)
いちばん新しい指定羽越しな布(平成17年9月22日=2005年)
指定を受けた数2/3ブランド

最新の指定から21年、山形県で新しく国の指定を受けた着物の生地はありません。

山形県に伝統工芸士は何人いるか

人数が公表されている1ブランドの合計は19人。

ブランド伝統工芸士最後の認定年直近10年の割合
置賜紬19人202032%

山形県の生地で作られている物

使われている糸

絹=2ブランド、綿=1ブランド、麻=1ブランド、化繊=1ブランド、樹皮=1ブランド

問い合わせ先の組合

このサイトは売買の仲介をしません。産地の話は下の組合へ直接お尋ねください。

ブランド組合・権利者
米沢織米沢織物工業組合
置賜紬置賜紬伝統織物協同組合
山形県米沢市大町5丁目4番43号
電話 0238-23-5044
羽越しな布羽越しな布振興協議会
山形県鶴岡市関川字向222
電話 0235-47-2502

産地の市区町村

米沢市/西置賜郡白鷹町/長井市/鶴岡市(4市区町村)

出典=経済産業省の伝統的工芸品の指定品目、特許庁の地域団体商標の登録一覧、伝統工芸品産業振興協会の公表資料。取得日=2026年8月。