米沢織(山形県)

米沢織は、山形県で作られる絹です。特許庁に地域団体商標として登録されています。2つの制度の違い

米沢織とは、どんな生地か

素材絹/綿/麻/化繊
産地山形県
作られている物着物/帯/羽織/袴/ストール/ネクタイ/洋服地
認められ方地域団体商標

先染めの紋織物や紬織物。細番手糸を用いたしなやかで軽い風合いや、草木染め・紅花染めによる多彩な織組織が特徴。

本物の米沢織は、どこが決まっているか

米沢織という名前で売れる範囲(商標の登録原簿)

山形県米沢市内産の織物(畳べり地を除く。)

登録で指定されている市区町村=米沢市

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても米沢織として売れません。⚠ 商標は作り方までは決めていません。

誰が、どうやって米沢織を作ってきたか

米沢織のことは、どこに聞けばよいか

組合1米沢織物工業組合

出典

取得日=2026-08-31。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

同じ山形県の生地

ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
置賜紬織物1962020年
羽越しな布織物───

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。