加賀繍(石川県)

加賀繍は、金沢市、能美市、白山市で作られる絹のその他繊維製品です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

加賀繍とは、どんな生地か

素材絹
産地石川県
主要製造地域金沢市、能美市、白山市
作られている物着物地/帯/袱紗(ふくさ)/衝立/掛軸/装飾用額
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日平成3年5月20日
分類その他繊維製品

金糸・銀糸をはじめ多種多様の絹の色糸を一針一針手で繍い上げて描く模様や絵の美しさ、肉合い繍などの立体感が特徴。

本物の加賀繍は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても加賀繍として売れません。

誰が、どうやって加賀繍を作ってきたか

加賀繍は、いまどれだけ残っているか

工程の数8(草稿(そうこう)/下絵描き/糸染め/配色/生地張り/糸より/繍加工/仕上げ)

加賀繍のことは、どこに聞けばよいか

組合1石川県加賀刺繍協同組合
石川県金沢市鞍月2丁目20番地
電話 076-268-8115

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

同じ石川県の生地

ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
加賀友禅染色品51152017年
牛首紬織物1172018年
能州紬────

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。