徳島県の着物生地 2ブランド

徳島県で名前が公の制度に載っている着物の生地は2。国が伝統的工芸品に指定したものが1、特許庁に地域団体商標として登録されたものが1。2つの制度の違い/伝統工芸士は合計3人
ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
阿波しじら織────
阿波正藍しじら織織物302011年

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。

徳島県で国の指定はいつ始まり、いつ止まったか

いちばん古い指定阿波正藍しじら織(昭和53年7月22日=1978年)
いちばん新しい指定阿波正藍しじら織(昭和53年7月22日=1978年)
指定を受けた数1/2ブランド

最新の指定から48年、徳島県で新しく国の指定を受けた着物の生地はありません。

徳島県に伝統工芸士は何人いるか

人数が公表されている1ブランドの合計は3人。

ブランド伝統工芸士最後の認定年直近10年の割合
阿波正藍しじら織3人20110%

このうち1ブランドは、直近10年に認定された人が1人もいません。

徳島県の生地で作られている物

使われている糸

綿=1ブランド

問い合わせ先の組合

このサイトは売買の仲介をしません。産地の話は下の組合へ直接お尋ねください。

ブランド組合・権利者
阿波しじら織阿波しじら織協同組合
阿波正藍しじら織阿波しじら織協同組合
徳島県徳島市国府町府中字宮ノ西679-2
電話 088-642-0258

産地の市区町村

徳島市(1市区町村)

出典=経済産業省の伝統的工芸品の指定品目、特許庁の地域団体商標の登録一覧、伝統工芸品産業振興協会の公表資料。取得日=2026年8月。