阿波正藍しじら織(徳島県)

阿波正藍しじら織は、徳島市で作られる綿の織物です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

阿波正藍しじら織とは、どんな生地か

素材綿
産地徳島県 徳島市
主要製造地域徳島市
作られている物着物地/のれん/ランチョンマット/ネクタイ/ハンカチ/タペストリー
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日昭和53年7月22日
分類織物

張力差を利用して独自の「シボ」を出す綿織物。肌ざわりがよく、軽くて涼しい。

本物の阿波正藍しじら織は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても阿波正藍しじら織として売れません。

誰が、どうやって阿波正藍しじら織を作ってきたか

阿波正藍しじら織は、いまどれだけ残っているか

伝統工芸士3人(最後の認定=2011年・直近10年は0人)

この10年の認定なし

直近10年(2015年以降)に認定された人は0人。最後の認定は2011年。

阿波正藍しじら織のことは、どこに聞けばよいか

組合1阿波しじら織協同組合
徳島県徳島市国府町府中字宮ノ西679-2
電話 088-642-0258

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

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ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
阿波しじら織────

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。