近江ちぢみ(滋賀県)

近江ちぢみは、滋賀県で作られる麻です。特許庁に地域団体商標として登録されています。2つの制度の違い

近江ちぢみとは、どんな生地か

素材麻
産地滋賀県
作られている物ちぢみ織物
認められ方地域団体商標

日本で唯一の仕上げ技法にて揉みこむことにより、独自の凹凸形状をもつ「シボ」を表現する麻織物。肌との接触面を少なくし風通しが良い。

本物の近江ちぢみは、どこが決まっているか

近江ちぢみという名前で売れる範囲(商標の登録原簿)

滋賀県で生産されたちぢみ織物,滋賀県で生産されたちぢみ織物を用いて滋賀県で生産された敷布・布団・布団カバー・布団側・まくらカバー・座布団カバー,滋賀県で生産されたちぢみ織物を用いて滋賀県で生産された暖簾

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても近江ちぢみとして売れません。⚠ 商標は作り方までは決めていません。

誰が、どうやって近江ちぢみを作ってきたか

近江ちぢみのことは、どこに聞けばよいか

組合1湖東繊維工業協同組合

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

同じ滋賀県の生地

ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
近江の麻────
近江上布織物872016年
高島ちぢみ────

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。