長野県の着物生地 2ブランド

長野県で名前が公の制度に載っている着物の生地は2。国が伝統的工芸品に指定したものが1、特許庁に地域団体商標として登録されたものが1。2つの制度の違い/伝統工芸士は合計7人
ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
上田紬────
信州紬織物732023年

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。

長野県で国の指定はいつ始まり、いつ止まったか

いちばん古い指定信州紬(昭和50年2月17日=1975年)
いちばん新しい指定信州紬(昭和50年2月17日=1975年)
指定を受けた数1/2ブランド

最新の指定から51年、長野県で新しく国の指定を受けた着物の生地はありません。

長野県に伝統工芸士は何人いるか

人数が公表されている1ブランドの合計は7人。

ブランド伝統工芸士最後の認定年直近10年の割合
信州紬7人202343%

長野県の生地で作られている物

使われている糸

絹=2ブランド

問い合わせ先の組合

このサイトは売買の仲介をしません。産地の話は下の組合へ直接お尋ねください。

ブランド組合・権利者
上田紬上田紬織物協同組合
信州紬長野県織物工業組合
長野県駒ヶ根市東町2-29
電話 0265-83-2202

産地の市区町村

上田市/松本市/飯田市(3市区町村)

出典=経済産業省の伝統的工芸品の指定品目、特許庁の地域団体商標の登録一覧、伝統工芸品産業振興協会の公表資料。取得日=2026年8月。