秩父銘仙(埼玉県)

秩父銘仙は、秩父市で作られる絹の織物です。国が伝統的工芸品に指定しています。2つの制度の違い

秩父銘仙とは、どんな生地か

素材絹
産地埼玉県 秩父市
主要製造地域秩父市、秩父郡横瀬町、秩父郡小鹿野町、秩父郡皆野町、秩父郡長瀞町
作られている物着物地/和洋装小物類/室内用品
認められ方国指定の伝統的工芸品
国の指定年月日平成25年12月26日
分類織物

緯糸に補色を用いることで生じる玉虫光沢や、植物柄が多いのが特徴の絹織物。

本物の秩父銘仙は、どこが決まっているか

作り方(国の指定の文)

原材料(国の指定の文)

ここに書かれていない作り方や産地のものは、見た目が似ていても秩父銘仙として売れません。

誰が、どうやって秩父銘仙を作ってきたか

秩父銘仙は、いまどれだけ残っているか

伝統工芸士6人(最後の認定=2024年・直近10年は6人)

この10年で半数以上が認定

6人のうち6人が直近10年の認定。

秩父銘仙のことは、どこに聞けばよいか

組合1秩父銘仙協同組合
埼玉県秩父市熊木町28-1
電話 0494-21-2112

出典

取得日=2026-09-04。このページの事実は、上の出典に書かれていることだけを載せています。

⚠ 海外での紹介・受賞は出典に記載が無く、確認できませんでした(表の「─」)。

同じ埼玉県の生地

ブランド伝統工芸士直近10年の認定最後の認定
南河原スリッパ────
武州正藍染────
行田足袋その他繊維製品───

「─」は登録を確認できなかったという意味です(⛔ 作り手がいないという意味ではありません)。